中古マンション・戸建選びとリノベーションで自由な住まいづくり。北摂・阪神間を中心に大阪・神戸・京都に展開する阪急不動産の「リノブルーム」

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スタッフブログ

お子様との時間を大切に考え、子育てを楽しむリノベーション

中古×リノベを検討するきっかけとして、
「家族が増えて手狭になった」
「家賃がもったいない」
「自分のお気に入りの部屋に住みたい」
「社宅期限」「新築は高い」「結婚を機に」
と様々な理由をお聞きします。

今日は、
「子供さんの小学校入学のタイミング」で、
中古×リノベを検討していただいたT様ご家族をご紹介します。

当初リノベーションにあまり関心のなかったT様でしたが、
スケルトン工事現場や完成邸をご見学いただくことで、
徐々に表装リフォームとの違いをご理解いただきました。

ご商談の中で、私がとても印象に残ったご主人様の言葉。
「一度きりかもしれないマイホーム購入、
どうせ買うなら家族に安心して永く住んでもらえる家をつくりたい」

どんな間取りや設備がその家族に合っているかは、
ご家族によってさまざまだと思いますが、
ご主人様のこの言葉は、
まさにスケルトンリノベーションをするか悩んで
いる方々に大きな声で絶叫して欲しい言葉です!

築35年の全くリフォーム履歴のない
リノベーション向きマンション。

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躯体以外の解体が終わったスケルトン状態の立ち合い確認。

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リノベーション完成前の立ち合い確認。

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約二か月の工事期間を経て、
「仲良し家族がもっと仲良くなる家」が完成。

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リノベーションした新しい住まいは、
南面バルコニーから注ぐ光と風が家中をめぐる、
心地よい空間。
広々とした開放的なLDKで、
家族みんなが一緒に
ワイワイと寛げる時間を。

先日、一ヶ月ぶりに訪問させていただきました。
新居にも慣れ、広い家の中を走り回っている子供たち。
変わらず元気に過ごしていただいて私も嬉しい。

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阪急不動産のじぃじぃも楽しい時間ありがとね。

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カンタ君、ピッカピカの一年生おめでとう!!
新しいお友達たくさんつくってね。

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事例はコチラ→

 

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ロゴ(HRロゴ併用無し)
http://www.hankyu-renovation.com/renobloom/

2017年04月11日 Posted by ishigami

無垢フローリングのお手入れ

こんにちは。リノベーション担当のモリさんです。
リノベーションをご検討中のお客様の中には、フローリングは無垢材にしてみたいけどお手入れってどうするの?
面倒くさくないのかな?
というお声をよく聞きます。

そこで今回はよくある質問にお答えしたいと思います。

◆日常のお手入れはどうするの?
掃除機をかけることと、雑巾やモップなどによる乾拭きでOKです。
ただし、水拭きは表面の毛羽立ちや白濁の原因になる可能性があるのでできるだけ避けましょう。
◆年にどれくらいお手入れが必要なの?
無垢フローリングのお手入れは、通常は年に1度を目安にお手入れをすれば大丈夫です。
木材が吸収できるオイルの量には限りがあるため、頻繁に塗ってもべたつきの原因となり、汚れもつきやすくなってしまいます。
ある程度の期間は空ける方がよいようです。
◆全面しないといけないの?
フローリングは面積が大きく一度に大部分をメンテナンスしようと思うと、大変な思い切りと時間がいります。
その場合は、板の途中でやめてしまうと違いが際立ってしまうので板一枚だけでもいいようです。

こうしてみるとそこまで大変なことではないですよね。

さっそく実践!ということで、私の自邸にてオイルを塗ってみることにしました。
(実は私面倒くさがりやのため引っ越し以来一度も手入れをしたことがなく、メンテナンスは初です。)

うちのフローリングはアッシュ(タモ材)の自然塗装(オイル仕上げ)です。

こちらが塗装前。

 

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元々はもっと濃い色だったのですが、陽当たりのいい窓面に面しておりだいぶ色が薄くなってしまいました。

 

 

使ったのはキヌカオイル。
キヌカとは、お米を主原料にした100%自然塗料で、溶剤を使用していない安全な塗料です。
ちょっとだけコットンにオイルを含ませます。

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ちょっとのばしてみます。

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その後、何度かオイルを含ませ塗り進めること数分後。

 

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う~ん?わかりますか?
初めてだったので、多少のムラが気にはなりますが綺麗な木目や節がよみがえりました。
きれいに仕上げるには、少量を薄くすり込むことと、べたつきがなくなるまで、乾拭きをしっかり行うことが重要なようです。
次回はもう少し綺麗にできるはず、、です。
無垢フローリングは、夏は素足にさらさらと気持ちよく、冬は冷たくなりすぎない。
木のぬくもりを感じる暮らしに私はとても満足しています。
定期的なメンテナンスによって経年変化を楽しみ、愛着がわくわが家にしていきたいです。

無垢材にはもちろんデメリットも付きまといます。
傷も付くし、木は収縮を繰り返すため乾燥する冬はスキマが広がったりもします。
もしリノベーションに無垢フローリングを取り入れたいと考えている方がいらっしゃれば、無垢のメリット、デメリットのご説明はもちろん、樹種の選定までプランナーがアドバイスさせていただきます。

お気軽にご相談くださいね。

2017年03月13日 Posted by リノベーション担当 モリさん

好きなものを収納する棚

こんにちは。プランナーのくらたです。

最近、3歳の娘が「星野 源」さんが好きで休日は終日、星野源ライブDVDを見せられる毎日を過ごしております…

実は私、音楽を聴くこと自体は好きで(残念ながら星野源さんではありませんが)、
主に1950年~60代のジャズ、ソウル、ブルース等、時間があれば夜な夜な黙々とヘッドホンで聴いています。

しかしながら今から60年近く前の曲となる為、新譜当時の音源はレコードとなります。
まだ10代の聴き始め当初は今のようにネットが普及していない為、CDで復刻版等を探し聴いていましたが

ここで悪い癖である凝り性が発揮され…

どうせ聴くなら当時の音源で聴きたい!
再発版なんか嫌だ!
そこは米国オリジナル盤で聴きたい!

50年代~60年代となるとまだLP盤すら普及する前の時代で、
7インチ(いわゆるドーナツ盤)が主流でした。

こちらがLP↓ジャケ買い等という言葉が生まれたのもこの辺りが普及してからだと思います。

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こちらが7インチ盤↓ジャケットはもちろん、カバーさえない潔さ…

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これがまた、A面、B面と1曲ずつ計2曲しか聴けません。
通常のCDが70分前後ですが、片面およそ3分。

もちろん早送り、リピート、リモコンなどございません。

ということは3分に一度わざわざ針を戻しにいく必要があるわけです!!

当初は純粋に聴きたくて買っていたレコードも気が付けば買うために探すという本末転倒ぶり。

ただ好きになってしまったものは仕方ありません。
今では良い趣味に出会えたと楽しんでおります。

 
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…と、私がなぜブログでこんなことを書き込んだかというと
20年近くこつこつ買い集めた我が子のようなレコード達も
気が付けば1000枚以上となり、いよいよ収納場所がなくなったので…

最近こんなん作りました!!!

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下はレコード収納、上はプレイヤー。

やはり職業病でしょうか、どうせ作るなら徹底したくなるもので
一枚ずつの寸法を計り丁度取出し易い高さを設定するのに1ヶ月。
立って聴きやすい高さの設定に1ヶ月。
帰宅してから夜な夜な何度も手書きで図面を書きましたね…

結局、計画を始めてから完成まで2年以上かかりましたが大変満足しております。

でも最近はあまりにも面倒で一曲ずつデジタル化してiPhoneで聴いています。
…と散々レコードの話を書き綴りましたが
実は今計画中のお客様のお家でトグル型(真鍮製)スイッチを採用することになりました。

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こちらも昨今のユニバーサルデザイン的な思考とは真逆の商品。

でもご主人様がこのパチパチと上げ下げするアナログ感がたまらないという一言で採用決定。

わかります。その気持ち。

 

そう思うと私の音楽環境とリノベーションって少し似ているような気がしますね。
①中古マンション≒iPhone
②リノベ(床材、キッチン、インテリア等)≒レコード音源
③住む≒聴く、眺める

利便性の良い中古マンションにインテリアはアナログ感溢れた好きなものを!!
半ば強引ですが、そう思うと今の業務が天職なのではないかと思う今日この頃です。
さすがにこのネタも限界に近づいてきましたので
次回はにゃんこと暮らすリノベーション事例をご紹介します!!

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2017年03月05日 Posted by リノベーション担当 KR田

<賃貸と分譲の違い>マンションの管理組合って??

こんにちは!
リノベーション担当の橋本です。

「中古を買ってリノベーション」で初めてマンションを購入する場合、
賃貸マンションと分譲マンションの違いのひとつは「管理組合」ではないでしょうか。

管理組合は建物の区分所有等に関する法律(以下、区分所有法)に基づいて構成されます。

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第三条  区分所有者は、全員で、建物並びにその敷地及び附属施設の管理を行うための団体を構成し、この法律の定めるところにより、集会を開き、規約を定め、及び管理者を置くことができる。
一部の区分所有者のみの共用に供されるべきことが明らかな共用部分(以下「一部共用部分」という。)をそれらの区分所有者が管理するときも、同様とする。
(区分所有法より抜粋)
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昨年中古マンションを購入し、ついに私も管理組合の組合員となりました。
マンションのご契約の際に仕組みについてご説明するものの、組合員になるのはハジメテ!

毎月行われる理事会の報告を管理会社がポストに入れてくれるので、
「ふ~ん。こんなことが話し合われているんだな~。」と見守っていました。

そして先月、「次年度の役員は○○号室、○○号室、●●号室(橋本家)、○○号室とすることで合意した。」との文字が!
2017年度は役員を担当することになりました。
知識はあれど経験がない!ドキドキ!

管理組合の役員の選定方法はマンションによって異なりますが、5年~10年位に一度「輪番制」といって順番に担当していくのが一般的。

面倒に思われる方もいるかもしれませんが、「マンションは管理を買え!」という言葉もあるように
管理組合できちんとマンションの問題点や修繕計画が話し合われ、適切に修繕を行っていくことでマンションの資産価値は保たれます。

何より、管理会社が入っている「全部委託」の場合は、修繕計画案や業者選定等相談したりアドバイスをもらうことができるので、専門知識がなくても大丈夫です。
ちなみに他の管理形態としては「一部委託」「自主管理」がありますが、「全部委託」より住民の積極的な参加が求められます。

先日、年に一度の住民全員が参加する総会が開かれ、正式に次年度の役員が承認されました。

マンションを探していた時を振り返ると、共用部の手入れが行き届いているところや、
売主さんから聞いた管理人さんが親切で助かった話などが購入の後押しになりました。

その時の良いイメージ通り、とっても快適に暮らしているので、
一年間役員をしっかり勤めていこうと思うのでした。

と、ここまで写真のないブログになってしまったので、
先日の見学会の写真を一枚
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奥に見えるのはハンモック!広々とした素敵なお部屋でした。
事例紹介をお楽しみに。

それではまた!

 

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2017年02月21日 Posted by リノベーション担当 橋本

2017年注目スタイル「モダンボタニカル」

皆様はインテリアスタイル「モダンボタニカル」をご存知ですか?
————————————————–
モダン/
(形動)現代的であるさま。近代的であるさま。モダーン。 「 -な服装」 「 -建築」
近代主義の事で、建築においては、過去の装飾を用いた様式建築を否定し、合理的で機能的なものの事。家具やインテリアにも繁栄される。

ボタニカル/
英語「botanical」の音写。植物の、植物学的な、などの意味の表現。ファッション用語として使われる場合は、植物のモチーフを使ったデザインを意味することが多い。
(Weblio辞典より)———————————–

ロハスやオーガニックなど自然志向のライフスタイルが浸透してきている昨今、
多肉植物やエアプランツなど身近に植物を置いて生活されている方も多いかと思います。

今注目の「モダンボタニカル」は、そんなボタニカル(植物モチーフ)に
グレーネイビーなどの引締めカラー×アイアン脚やガラスなどのモダンインテリアを組み合わせることで、
「スタイリッシュでかっこいい。だけど、落ち着ける。」そんな居心地のよさを実感いただけるインテリアスタイルです。

さっそく事例を見てみましょう!

弊社の一棟まるごとリノベーション「ブロド高槻」のモデルルームの一室です。
ブロドに関してはこちら→
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締め色を壁にもってくることで、植物モチーフやウッドが映えますね。

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キッチンの壁にもネイビー。寒色のアクセントクロス、とてもスタイリッシュに仕上がるのでおすすめです。

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このように大物の観葉植物のほかにも雑貨感覚で小さな植物をちょこちょこっと置くのも可愛いです。

それではここで、個人的におすすめな「インテリアになじむ観葉植物」をご紹介します!
1ウンベラータ
原産地:熱帯・中央アフリカ
環境:12度以上の温かく、日当たりが良いところ
★くねくねと曲がった幹に、手のひらサイズの大きな葉っぱがかわいい!
キャプチャ
(スタッフ邸)

2フランスゴムノキ
原産地:東南アジア
環境:5度以上で日当たりのいいところ、急激な日照変化には弱い
★ゴムの木の中でも小ぶりの光沢ある葉っぱが可愛い。深緑色が北欧や濃い目カラーのインテリアにマッチ!
キャプチャ2
(スタッフ邸)

ゴムの木は種類が多く、葉の形状や色にもバリエーションがあります。
キャプチャ3
(bing.com画像検索イメージ)

他にもガジュマルやオリーブなど、お部屋のサイズに合わせて選べる種類もお勧めです♪

是非みなさんも植物を取り入れて、ボタニカルな生活してみてくださいね!
田和でした。

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2017年02月13日 Posted by リノベーション担当 田和

まち選びからお手伝い

こんにちは。
コーディネイターのK坂です。

去年の暮れ物件探しのお手伝いをした会員様のリノベーション工事が無事開始されました。
年度内に完成を目指して只今工事中。今から完成が楽しみです♪

もともとは神戸~西宮、宝塚と広域で物件探しておられたところ、ご相談を受けたのがきっかけです。
色々複数エリアの物件をお連れした結果、伊丹で中古リノベすることになりました。

先日再び現地へ行く機会がありましたので少しまちの歴史をご紹介をします。

 

物件のあるエリアは伊丹郷町と呼ばれ江戸時代から酒造りの街として栄えてきた地域です。
現在の阪急伊丹駅からJR伊丹駅にかけて東西に広がる地域で、現在も市内有数の人気エリアです。
ちなみに当社のジオシリーズも過去分譲した実績もあります。

①②
今でも当時の名残が感じられる街並みです。
メイン通りは酒蔵通りと呼ばれ酒蔵や飲食店を中心に店が並んでおります。

③
通り沿いにある某大手家具屋さんの外見も一部瓦屋根になっておりました。
周囲には文化財に指定されている建物も多く、街並み景観維持への努力が感じられますね。

④
物件の近くには有岡城跡地があります。
普段は公園のように子供が遊んだり、地域交流の場所として親しまれております。
駅近にもかかわらず緑が多く、建物が密集し過ぎていないのがいいですね。
ゆとりを感じるまちなみです。

⑤
駅前の史跡看板によると元々は伊丹城と呼ばれていたんですね。
戦国時代に織田信長の家臣である荒木村重が城主となり有岡城と改名したそうです。
この時できた城下町の総構えがそのまま利用され、江戸以降の酒造都市(今の郷町)へ変化したんですね!

ちなみに昔も交通の要所だったようですが、今でもJRと阪急2線が徒歩圏、さらに空港も近いので便利です。

そういえば3年前の大河ドラマ「軍師官兵衛」の作中でもこの地域はよく登場しておりました。
特にクローズアップされたのは黒田官兵衛が有岡城に囚われてしまう回ですね。
官兵衛を演じるV6の岡田君の演技が迫真でした。
(実は歴史好きで大河ドラマファンでもあります笑)

⑥
部屋からの写真です。
すぐ下にJR伊丹駅が見えます。
その先には駅直結のイオンモール。
バックには能勢の山並みがきれいです。

気に入られたポイントは利便性と環境の両立。
あとは周辺の雰囲気ですね。

以上。まちの歴史の紹介でした。

会員様は元々関西出身の方ではなかったこともあり、まち選びからご相談に乗りお手伝いさせていただきました。
住みたい街がみつからない方も是非一度ご相談ください。

2017年01月28日 Posted by K坂

こよみちゃん

お客さまから年賀状が届きました。

 

年賀状2

 

元気いっぱいのこよみちゃん。

ハートいっぱいの年賀状ありがとう。
とりさんの絵も上手に描けてるね。

おばあちゃんと
たのしいお正月をすごしましたか?
くいしんぼうのいしがみさんは、
おもちをたくさん食べました。

今年も幼稚園でたくさん思い出つくろうね。

とりどしのいしがみさんも、
がんばってステキなおうちつくります!

 

こよみちゃん

 

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2017年01月17日 Posted by ishigami

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
リノベーション担当のモリさんです。
本年もリノブルームをどうぞよろしくお願いいたします!

みなさん、年末年始はどのようにお過ごしになられましたか。

私は実家の京都に子どもと帰省した際、せっかく京都にいるのだから子どもに社寺を見せてあげたいと思い、
東福寺まで出かけてきました。

東福寺はJR京都駅からJR奈良線に乗り換えて1駅。「東福寺駅」下車、徒歩10分の東山にある紅葉で有名な寺院です。

東福寺駅からは、水たまりに入ったり、どんぐりを拾ったり、石積みにのってみたり、、、子どもの道草に付き合いながらのんびり歩いて行きました。
寺院に向かう入口近くにはこんな木製の橋も。
地元の人に日常的に使われている橋がこんな橋だなんて本当に風情がありますよね~

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到着すると、さっそく国指定名勝である東福寺本坊庭園を巡ってきました。
広大な方丈には東西南北に四庭が配され、それぞれ趣の違った庭園となっていました。

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普段は何かとせわしない毎日を送っているせいか、心落ち着けて庭を眺めることができてリフレッシュできました。

もうすっかり落葉していますが、紅葉の時期はさぞかし美しいでしょうね。次は紅葉の時期に訪れたいと思います。

帰りには、近くにあった築100年、明治に建てられた町家をリノベーションされたオーガニックカフェに行ってきました。
黄土色の塗装に赤い建具が印象的な外観。

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店内は壁天井が朱色に塗装されており、アンティークの家具や照明で心地よい雰囲気。

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靴を脱いでお座敷にあがり、坪庭の見えるほっこり空間でパフェを食べてきました。

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京都では町家をカフェ等飲食店や店舗、旅館へと再生させている例がたくさんありますが、
あるものを活かしながら、自分のライフスタイルに合わせた思い通りの空間をつくることができるのが「中古×リノベーション」の魅力かなと思います。
今年は家探ししたいなぁとお考えの方はぜひ「中古×リノベーション」を選択肢に入れてくださいね!

1月はリノベーション済物件のオープンハウスやセミナーなどイベントもたくさんありますので、イベント情報をチェックの上お気軽にご参加ください。

イベント情報はこちらから→

2017年01月10日 Posted by リノベーション担当 モリさん

女子力アップの方法

こんにちは、リノブルーム担当の石上です。

今年も残りわずかとなり、年内最後のブログになります。

今年6月に、
「おとな女子の365日明るく輝く住まい」で
ご紹介しましたお客様宅に約半年ぶりにお邪魔してきました。

引越も終わり新生活にもだいぶん慣れてきたので、ぜひお食事に招待したいとお誘いいただき、
厚かましくもスタッフ4人で訪問してきました。

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一番驚いたのは、
完成後撮影した時から全くお部屋がちらかってないことです。
めっちゃキレイに住んでいただいてて、
カンドォーーーです(泣笑)

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今、どんな風に部屋を使っているのかも順にお話してくれました。
おっさん3人も聞き入っています(笑)

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マイホーム購入するまでは、部屋をいくら片付けても狭いがゆえに片付いた感が
無かったらしいのですが、今では広さも収納スペースもありきちんと片付くのだそう。
そして、キレイな住まいを手に入れたことで、
ちゃんと片付けようという気にもなるそうです。

次に驚いたのは、
大人女子の料理の腕前、まるでシェフーーーッ!

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コース料理のごとく、
前菜~サラダ~メイン~ご飯~デザートとお酒を挟みながら続々と登場です。
食べるのに夢中で途中写真を撮るのを忘れた料理も。。。

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今まではキッチンも小さかったので、簡単に済ませてたらしいのですが、
素敵な広いキッチンスペースが出来てからは、
ご両親様やお友達を呼んではお料理を振る舞っておられるとのこと。

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「中古×リノベ」は、空き家問題の解決に貢献するだけではなく、
家事に料理にと女子力をアップさせる方法としてもたいへん有効だと実感。
シングル女性からの「中古×リノベ」問い合わせも急増しています。

おっさん化してる私もちょっと反省しながら、
来年は毎日をもっとキラキラした日々にしていきたい。

「中古×リノベ」を通して、
皆さまのご期待に添えるよう、スタッフ一同一層のサービス向上を目指しますので、
来年もよろしくお願いします。

皆さま、楽しいクリスマスそして良いお正月をお迎えください。

 

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2016年12月22日 Posted by ishigami

リノベーション≒クルマ

こんにちは。プランナーのくらたです。

先日、3歳になる娘が海と湖の違いがわからないという話になり、休暇を利用して滋賀へ琵琶湖見学を兼ねたドライブをしてきました。

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実は私ドライブが好きで(特に郊外へお出掛け)、休みの日は何かと予定をつくり車で出掛けるようにしています。

以前はそこまで車(運転)が好きというわけではなかったのですが
3年程前に家族が増え、それまで乗っていた車が2ドアで手狭となったことを機に乗り換えることになりました。
ここで悪い癖である凝り性が発揮され、どうせ買うなら色々調べ納得したものが欲しい!

とあれこれ検討し購入まで半年…

 

荷物がたくさん載せられる、子供も乗る為安全性は必須、どちらかといえばカクカクした車…

そしてたどり着いたのが、30年程前のボルボ240。

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これが燃費が悪く、遅く(重く)て、エアコン効かないという負の3拍子(あくまでも現行車と比べて)
でも気に入ってしまったものは仕方がありません…

さすがに近くのお店で買ってそのまま乗るというのも不安な為、古いボルボに強いお店を探索。
専門店だけありどこのお店も普通の中古車屋さんよりは少しお高めでしたが安心感には代えられません。

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その時に決め手となったのが、他店では価格(お値打ち)を全面に打ち出してきたのですが
最終的に購入した車屋さんは、初めにお金は掛かるけど直すべきところは直し、

後からでも手を加えられる部位については乗り出してからでも対応可能だと優先順位を付けて提案頂きました。

結果乗り出し価格は一番高額となりましたが、その後大きな故障などなく安心して乗り続けることが出来ています。

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せっかく古い車に乗るならと、細かいパーツ類も当時の純正品を海外から取り寄せたり
週末はピカピカに磨いたり、オーディオに凝ってみたりと乗っている時間よりそれ以外の時間のほうが長い始末…
家族の冷ややかな視線には気づかない振りをし、今では良い趣味をみつけたと大変満足しております。

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…と、私がなぜブログでこんなことを書き込んだかというと
実は今行っている業務、中古を買ってリノベに非常に似ているからです!!

①中古マンション≒車体
②リノベ(床材、キッチン、インテリア等)≒消耗品、アクセサリー関係等
③住む≒乗る/磨く

気に入ったヴィンテージマンションにインテリア(設備機器等)は信頼のおける専門家に任せてお気に入り(最新設備等)のものへ!!

リノブルームロゴ

半ば強引ですが、そう思うと今の業務が天職なのではないかと思う今日この頃です。

結局ほとんど車のお話で終わってしまいましたが
次回以降はもう少しリノベーションについてお話したいと思います。

2016年12月16日 Posted by リノベーション担当 KR田

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