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リノブルームスタッフブログ

S’sストーリー

お久しぶりです”しげっち”です。
本日は、スタイルズのNEW物件「リベール雲雀丘花屋敷」の
案内を物語風にお届けします。
お楽しみ下さいね。

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駅から4分なのに、いきなりの急坂…。
おい、聞いてないぞ。

「だらしないわね。ほんのちょっとじゃない。いい運動だわ。」

と、妻はタッタと歩んでゆく。
やっとエントランスにたどり着くと、妻はインターフォンに向かって何やら話している。

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ガーと、オートロックの扉が開き、こっちこっちと妻が手招きする。

シンプルなホールを通り、エレベータへ。
エントランスが3階部分のマンションのようだ。
目的地は、4階の最上階角部屋。

開け放たれた玄関を覗くと、「いらっしゃいませ」と担当営業マンがさわやかに笑っている。

「おっお…」思わず一言が漏れた。

玄関土間は、タイル敷きで広々し、住む人の用途に合わせ造りこむことができそうだ。
また、土間からつながる廊下の広いこと…。玄関を入った空間だけでも、ちょっと心躍る物件だなぁ。

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玄関横に、洋室が二部屋、どちらも開口があり快適だ。
そして、次が洗面浴室、向かってトイレがある。どちらも引戸で仕切られて廊下の広さを損なわない。

突き当りには、天井までのリビングドア。袖窓付でゴージャスだ。
聞けば天井高は2.5mとのこと、やっぱり高い天井はいい。

と、妻が何やら騒いでいる。

「あなた、早く早く。飛行機がほら…」

リビングに入ると、「これは…」南から西から溢れる採光と共に、パノラマと呼べる眺望が目に飛び込んできた。
妻がはしゃいでいるのは、伊丹空港から飛び立つ飛行機がこちらに向かい、そして上昇旋回していく様に感嘆してだ。

「あなた、どうすごいじゃない。どう?この部屋?」

早口でまくしたてる妻は、かなり興奮しているようだ。
いかん、いかん。家はお気に入りのコートを買うようなものじゃないんだから。
いつものペースに巻き込まれては…。

しかし、スクエアなリビングダイニングは広さも申し分なく、隣洋室の三枚扉を開放するとさらに広々とする。
天井高2.5mと相まって、なかなかの開放感だ。
そして、この眺望…。

「あなた、梅田のビル群から、ほらあれ阿倍野ハルカスよ。」
「あら、お台所も広いわ。キッチンとおそろいのカウンター収納もついてる。」
「わっ、このタイルも素敵!!」

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「フローリングも幅広で木目がシックだわ。」
「この仕切りドア、三連だけど軽いわ。この頃のはレールがないのね。」
「ドアを開け放つと洋室のクロスがいいアクセントね。上品だわ。」
次々と確認しては、感想を私に聞かせるように一人語りしている妻。

私といえば、珍しい大きな丸いダイニングテーブルに腰掛けて、ボーと外を見ている。
腰かけてなお、眺望を楽しめるこのシチュエーション。

---たとえば、日曜日の朝
「おはようあなた、いい天気よ。飛行機がキラッキラ光って飛んでくるわ。」
「コーヒーどうぞ。パンケーキを焼いたけど。卵はいる?」
優しくふんわりと広がるコーヒーとケーキの香り。
青く広がる空と街と妻の笑顔を飽きることなく見ながら、幸福感を感じている…俺。

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「何考えてるの?」
思考を見透かすように妻が問う。

いやいやいや、こういう物は衝動買いではいかんのだ。
よく検討して…。

でも、妻と出会った時も、一目でこのひとと決めたよな。
と、頭に浮かんだ瞬間、妻と目があい、彼女はしたり顔で笑った。

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最後までお読みいただきありがとうございます。
私の完全妄想ストーリーでした。
お部屋を見ての感想は千差万別。個々で違います。
ご興味になられた方は、ぜひ一度ご来場ください。

今週末 1月27日(土)28日(日) 13:00-16:00 は
現地にてオープンハウスを開催します。
皆様のご来場をお待ちしております。

物件の詳細はこちらからどうぞ。

2018年01月23日 Posted by リノベーション担当 しげっち

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