中古マンション・戸建選びとリノベーションで自由な住まいづくり。北摂・阪神間を中心に大阪・神戸・京都に展開する阪急不動産の「リノブルーム」

MENU

リノブルームスタッフブログ

はじめまして。

何度か過去ブログで名前は登場しているようですが…
初めましてプランナーのくらたです。

今回は初ブログということもあり、簡単な自己紹介も兼ねて趣味の話
実は私、趣味で自転車に乗って(?)います。
1

元々運動不足解消の為にロードバイクに乗ろうと探し始めたのですが
ここで悪い癖でもある凝り性が発揮され、せっかく買うなら色々調べ納得したものが欲しい!!

とあれこれ検討し探しは始めて購入まで2年経過…

たどり着いたのが、30年以上前のヴィンテージクロモリ(鉄)フレーム。
2

フレームのメーカーがBOTTECCHIAというイタリアのメーカーなのですが
それなら、当然コンポ(ギアやら変速機のパーツ)もイタリア製でしょ!

現行品じゃ雰囲気合わない!

パーツもヴィンテージものが欲しい!

 

…結局、全ての部品を1980年代のCampagnolo(通称カンパSレコ)に統一。

 

3  4

 

これがまた【重くて】【遅くて】【高い】という負の3拍子(あくまでも現行品と比べて、当時は最上級品です)
走っていても現行のロードバイクには軽く抜かれ、
自転車コースで休憩していると骨董品を見るような目で人が寄ってくる始末…
※主にお声掛け頂くのは50代以上のベテランの方々で、凄いとは言われるけど決して乗りたいとは言われない

でも気に入ってしまったものは仕方ないと自転車ライフを楽しんでおります。
冒頭に乗って(?)としているのも実際、乗っている時間より古いパーツを探したり

交換している時間の方が圧倒的に長く、当初の目的(運動不足解消)を忘れ、

休日はひたすら座ってパーツを磨いています…

今では良い趣味をみつけたと大変満足しております。

 

…と、私がなぜ最初のブログでこんなことを書き込んだかというと
実はフレームを買って好きな(拘りの)パーツを取付けることが、
今行っている業務、中古を買ってリノベーションに非常に似ているからです!!

リノブルームロゴ

①中古マンション≒フレーム
②リノベ(床材、キッチン、インテリア等)≒コンポーネント、ハンドル、サドル等
③住む≒磨く(乗る)

半ば強引ですが、そう思うと今の業務が天職なのではないかと思う今日この頃です。
結局ほとんど趣味のお話で終わってしまいましたが
次回以降はもう少しリノベーションについてお話したいと思います。
これからはブログに書き込む機会も多くなるかと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2016年09月30日 Posted by リノベーション担当 KR田

Reno-Bloom×DOUBLEDAY

9/9(金)NU茶屋町プラスにDOUBLEDAYさんがOPENしましたね!
皆様はもう足を運ばれましたでしょうか・・・?
私、田和はopen初日にクッションを購入して、数量限定のオリジナルトートバックをゲットしてしまいました・・・。
大きさも、デザインも、、、とってもとってもかわいいんです。
image1
ちなみにトートバックのロゴにもなっている
「HOME ARCHIVE」は今回のお店のテーマなのだそうです。

————————————————————————–
たとえば、これまで読んだ本で書庫をつくるように。

お気に入りのものを集めて
自分らしいライフスタイルをつくりあげていく。

年月を経て、味わい深くなる家具。
職人の美しい手仕事に、ほれぼれする道具。

色違いで揃えている、着心地の良い服。

そんな、暮らすことがいっそう楽しくなるような愛用品。
自分のアーカイブで作る、自分だけのライフスタイルを
ダブルデイの「HOME ARCHIVE」で。
————————————————————————–
(DOUBLEDAY公式HPより)

素敵ですね・・・★

そんな素敵なDOUBLEDAY NU茶屋町プラス店には
実はReno-Bloomの特設コーナーもあります。
ステンレスキッチンに、グリーングレーのタイルの他、動画も放映しております。
皆様もDOUBLEDAY NU茶屋町店、是非チェックしてみてくださいね!

IMG_0390

 

 

さて今回は、そんなDOUBLEDAYさんとコラボしている
阪急不動産のライフスタイル情報誌「SAKASU」(サカス)をご紹介します!
サカスでは、Reno-bloomとDOUBLEDAYのコラボモデルルームや、
DOUBLEDAYのバイヤーさんおすすめアイテム情報や、リノブルームプランナーのリノベーションスクールなどなど気になる情報が満載です。

image2image3

裏エリアガイドでは、私が取材してきましたお店も紹介しております。
詳しくは紙面にて・・・現在★ダブルディ各店舗で配布中★です。
是非見てみてくださいね!

・・・SAKASUでご紹介したお店・・・
BEAUTRIUM 梅田店
salon
大阪府大阪市北区茶屋町15-9-2 XROSS cyayamachi S-3 2F
阪急「梅田駅」茶屋町口より徒歩3分
TEL:06-6373-3837(月曜定休)
11:00~21:00(火・水・木・金)
10:30~20:00(土)
10:30~19:00(日・祝)
http://beautrium.com/salon/umeda.php

工芸店ようび
DSC0240112
大阪阪市北区曽根崎1丁目8-3 曾根崎ビル1階
TEL 06-6314-0204
11:00~18:00(日・祝休)
http://www.yobi.jp/

2016年09月12日 Posted by リノベーション担当 田和

【お知らせ】9/9(金)「ダブルデイ NU茶屋町プラス店」にダブルデイ×リノブルームのコラボレーションコーナーがOPEN!

148_57a303707e3ed_large_picture_name

図3

この度、阪急梅田駅茶屋町口改札近くの商業施設「NU chayamachiプラス」内に、 ライフスタイルショップ『DOUBLEDAY(ダブルデイ)』の新しい店舗がオープンいたします。

店内の一部スペースに、ダブルデイ×リノブルームのコラボレーションコーナーを常設することになりました!

リノブルームでリノベーションを行った物件において、ダブルデイが家具や雑貨をコーディネートした実例紹介などを行い、阪急阪神ホールディングスのグループ力を活かして「ライフスタイル」を提案し、お客様の新たなニーズにお応えします。

コラボレーションコーナーにはリノベーションによるキッチン空間を再現しておりますので、お住まい作りの参考に是非ご体感ください。
皆様のご来店をお待ちしております。

●NU茶屋町プラス店の詳細はこちら<外部リンク>
●DOUBLEDAY(ダブルデイ)のHPはこちら<外部リンク>

2016年08月23日 Posted by リノベーション担当 橋本

梅雨の物件案内

こんばんは。

リノブルーム担当K坂です。

連日の雨ですね。

梅雨が特に好きという人にはお会いしたことがないですが、考え方によってはメリットもあるようです。

・マイネスイオンでリラックスできる
・写真がきれいにとれる
・お店によっては雨の日特典が使える
・雨音を聞きながら作業すると集中力があがる
・晴れの日のありがたみがわかる(笑) などなど

一部「ホンマでっか?」な情報ではありますが、梅雨も前向きにとらえてみようと思う今日この頃です。

個人的にメリットを感じることは、最近マイブームになっている菜園の水やりが楽なところですね。

梅雨のおかげでここ数週ほとんど水やりしなくて済んでおります♪

IMG_7581IMG_7582

(ちなみに余談ですが・・・ミニトマト・オクラ・ピーマン・大葉を栽培中です。)

 

さてリノブルームの近況ですが、梅雨時期でも相変わらずに物件探しのお手伝いしております。

この時期はなるべく外に出たくないという方もいますが、考え方によっては逆にいい面もあります。

例えば、雨の日の交通状態や部屋の明るさなど、逆に条件の悪いところを見ておくことで、購入後にこんなはずでは・・・と思うことは少なくなると思います。

メリットだけではなく、デメリットもしっかり確認する。
家探しでは大事なことですね。

最近の見学時の写真をご紹介します。
眺望をテーマに少しだけピックアップしてみました。

■日興宝塚南口スカイマンション

IMG_0964

・交通/阪急宝塚線「宝塚」駅徒歩12分
・竣工/昭和53年2月
・階数/14階建
・総戸数/107戸

武庫川北岸のマンションです。
眼下に見えるリバーサイドな景色は格別です。

■メロディーハイム豊中泉ケ丘

IMG_1041

・交通/北大阪急行線「桃山台」駅バス10分・徒歩2分
・竣工/昭和61年7月
・階数/8階建
・総戸数/181戸

晴れの日には箕面から宝塚にかけての山並みがパノラマで望めそうです。

■カルム宝塚

IMG_0794

・交通/阪急今津線「宝塚南口」駅徒歩4分
・竣工/昭和54年1月
・階数/12階建
・総戸数/113戸

武庫川南岸のマンションです。
対岸に臨む宝塚大劇場と山並みがきれいです。

現地の周辺環境や建物からの眺望は、実際見学しないとわからない情報です。
物件の決め手にもなるくらい大事なポイントですのでご紹介してみました。

物件選びの際の優先項目はひとそれぞれではありますが、
見学前と見学後で当初考えていた優先項目が変わることも珍しくありません。

資料やデータである程度情報収集できた後は、まずはいくつか実際に見学してみるのがおすすめです。

2016年07月15日 Posted by K坂

おとな女子の「365日明るく輝く住まい」

1''

「おもいっきり自由に自分の空間を作ってみたい。」
おとな女子のこの想いの実現にわたくし、石上と鞍田が
お手伝いさせていたただきました。
壁や建具で仕切らない大きな空間でひとりの時間が
ゆったりと過ごせ、そしてストレスない効率良い
動線を確保できるよう、
随所にこだわりと工夫が施されています。

2 3

暖かい陽射しと厳選した無垢材フローリングが
優しく包んでくれるLD空間と書斎コーナー。

4 5

お気に入りの絵画を飾るスペースとして、
玄関と廊下にはギャラリー風に間接照明を仕込み、
絵画を見やすいよう通路幅1,400を確保。

おとな女子に一番気に入っていただいた、
キッチン後ろの家事スペース(バックヤード)空間。

6' 8

7

無垢材を使わずにフロアータイルに貼り分け。
バルコニーに干せない洗濯物も室内で干せるよう
可動式物干しを設置。
来客時には家事スペースが丸見えにならないよう、
キッチンカウンターの高さや壁を立てたプランニング。
見せる食器棚上のアクセントクロスには、
遠目から見ると数種のタイルを貼り合わせたように
見えるインポートの素敵なクロスをチョイス。

9

ダイニングから見えるキッチンカウンター横には
ダウンライトとグレーの大判タイルを施し、
絵画が飾れるスペースに。

10

白タイルにグレー目地が印象的な洗面台横には
メイクコーナー、その奥は家事コーナーに抜ける動線。
メイクをするので照明は蛍光色をご提案。

11

12

ベッドに入るとあっと言う間に眠りにおちるという
おとな女子の寝室は、落ち着いたブルーグレーの天井と
ダウンライトでシンプルに。
寝室奥の大きなウォークインクロゼットは、何をどこに
どんな風に収納するのかを考えて仕様を決定。

自分だけの、自分らしい暮らしを快適にするための
アイデアや工夫がたくさん盛り込まれています。

おとな女子とリノベセミナーで初めてお会いし、
約半年かかって、中古物件探しから
リノベーション工事が完工しました。

いつもしっかりとした考えや思いがあって、
人に伝えることができる。
でも迷った時は他人の声に耳を傾け、
素直に受け入れることができる。

私とたいして年の差はないけれど、
仕事をバリバリとこなし、知的で温かいお人柄の
おとな女子との出会いに感謝です。

素敵なお客様との出会いは、
私たちをさらに良い仕事に導いてくれる。

2016年06月03日 Posted by ishigami

憧れのHIROSHIMAアームチェア+見学会のご案内

こんにちは! リノベーション担当の橋本です。
今日は春の嵐ということで久しぶりに雨が強いですね。
満開の桜も散ってしまうでしょうか。
今年お花見に行けていないので少し残念です。
みなさんはお花見は行かれましたか?

さて、前回憧れの椅子を購入したと言っておりましたが、
ついに、納品されましたので当日の様子をレポします!ふふふ

まずは到着の様子。玄関が一瞬にして段ボールで埋まりました。

IMG_7519

1人で開梱できるのか不安に。。おとなしく応援を待つか・・・
しかし早く座りたい衝動を抑えきれず、開梱!!

IMG_8951

丁寧に梱包されています。

じゃーん

IMG_8956

マルニ木工の「HIROSHIMAアームチェア」です。 背中のアームが美しく、木肌はすべすべです。
HIROSHIMAチェアはプロダクトデザイナー深沢直人氏のデザイン。
ショールームのお姉さんに聞いたところ 名前の由来はマルニ木工の工場が広島にあるからだとか。
背もたれと肘置きはつなぎ合わせているのに木目は流れるように揃っています。

この椅子が届いてからダイニングにいることが増えました。
お気に入りの家具があると一層お家が好きになりますよ。

リノブルームでは提携インテリアショップのご紹介も可能です。
お気軽にご相談ください^^

さて、今週末に行われる苦楽園での完成見学会のお部屋は
「DOUBLEDAY」さんにコーディネートいただきました。
今日は雨の中、セッティング頑張ってくださいましたよ~!

IMG_9231

ありがとうございました!

週末は晴れるようですので、おさんぽついでにお立ち寄りくださいね
現地周辺はかわいいカフェやおしゃれな和食器のお店がありますよ♪

イベントの詳細はこちら→

それではまた!

2016年04月07日 Posted by リノベーション担当 橋本

活かすもの・変えるもの:(やや)リアルタイム?リノベーション体験記(その14)

皆様、こんにちは。

Reno-Bloom(リノブルーム)担当のセンチメンタルなヤツことKです。

圧倒的に4月です!
春は出会いと別れの季節ですが、今年の春も色んな出会い、そしてお別れがありました。
街に出ると、入学式に向かうであろう若者のいかにも着慣れてないスーツ姿とか、新社会人っぽい人が電車の乗り換えに戸惑ってる感じとか、桜の開花と併せて本格的に春の訪れを実感します。

当社でも新入社員が人事部の担当者に連れられて挨拶回りしてました。
初々しくて微笑ましい一方で、私にもあんな時代があったなーとか、あの頃のように真っ直ぐな気持ちで仕事に打ち込めているか?なんて考えたり。
毎年繰り返すことではありますが、少しだけしんみりしてしまうのは年のせいでしょう、やっぱり。

ちなみにReno-Bloom(リノブルーム)の担当者は今年も増員して、万全の体制で対応させていただきますのでよろしくお願いします!

個人的に今一番お別れしたいのは花粉症です。もう本当に勘弁><

(これまでのあらすじ)
デザインを考える上で重要な要素、新築とは違う「中古×リノベーションならでは」の既存再利用について

これまで、リノベーションの内容を考えるプロセスについて何回かに分けて書いてきました。
すごくザックリとした流れでご説明すると

1.間取りを決める
2.仕上げ材や住設機器を決める
3.実際にショールームやサンプルで確認して決定

もちろん、各プロセスは相互に関係してるので行ったり戻ったりしながら決めていくんですが、おおまかに言うとこんな感じでしょうか。そしてこの流れ自体は、新築で住まいをつくる時も全く同じです。じゃあ中古×リノベと新築との違いは?それは「既に建物が存在すること」です。

このことは時に制約にもなる一方で、中古×リノベならではの魅力になることもあります。
わかりやすく実例でご説明してみましょう。

たとえばこちら、S様邸のbefore/after間取図をご覧ください。


<S様邸before間取図>

<S様邸after間取図>

4LDK→2LDK+畳スペースと大きく間取りが変わっていますが、よくご覧になると玄関側の2室「洋室(1)」「洋室(2)」についてはほとんど変更していないことに気付かれるんじゃないでしょうか。
水廻り~LDKにかけてはスケルトンまで解体したS様邸ですが、実はこちらの2室の天井と壁は既存のものを再利用しています。特に天井は元のクロスもそのまま(クリーニングはしています)なんですが、実際に出来上がったお部屋を見ても、違和感を感じる方はほとんどいらっしゃらないと思います。


<S様邸:洋室(2)>

次にこちら、先日竣工したT様邸の玄関ホールです。


<T様邸:玄関ホール>

黄色の珪藻土壁が印象的な玄関ホール。こちらは天井についている可愛い照明器具に、もともとお使いだったものを再利用してます。
リノベーション前はこんな↓感じでしたが、全然イメージが違いますね。


<T様邸:玄関ホールbefore>

既存のものを再利用することのメリットはいくつかありますが、整理すると以下の3点でしょうか。

〇 コスト面で有利
単純に、再利用すると全部新しくするより費用的にお得なことがあります。
特に壁・天井などの下地やお風呂、トイレなどの設備機器は、リノベ前後の配置が大きく変わらないのであれば再利用することでコストダウンにつながります。

〇 古いものならではの「味」を楽しむ
例えば、今では珍しいクラシカルな型板ガラス。
新調すると結構な値段になる突き板の建具。
他にも照明器具や金物類など、ピカピカではなく年月を経たものだからこその味わいが感じられるもの。
こいいったものを上手に取り込むと、いかにもリノベ上級者って感じでカッコいいですね。

〇 リサイクルは地球にやさしい
これも単純な話、まだ使えるものを捨ててしまうのは勿体ないです。
気に入らないものを無理して使うことはオススメしませんが、個人で出来ることから自然体で取り組むのがスマートだと思います。

さて、じゃあ私はどんなモノを再利用したのか?


……
………
えー、結論から言うと再利用は出来ませんでした~

主な理由としては、躯体の状態を確認するためスケルトンにするのがマストだったことや、マンション全体の大規模修繕でインフラ関係も一新されたということが大きいです。
唯一、リノベ前の部屋で洗濯機置き場の扉として使われていた鎧戸がイイ感じだったので再利用しようと試みたのですが、プラン的に上手くはまりませんでした。ちなみにこんな感じのでした。
やっぱこういうのは初期段階からキチンと考えておいた方が良いですね。

何もないまっさらなところから自由につくりあげる新築とは違い、既にそこにある建物という素材をつくりかえることで新たな価値を生み出す中古×リノベ。その中に、以前あった建物の一部を取り込んで活かすというのは、リノベーションの楽しみ方として大いに”アリ”だと思います!

ということで今回はこのあたりで。
次回、なるべく早めを心掛けます!

2016年04月03日 Posted by リノベーション担当K課長

職人技

こんにちは、リノブルーム担当の石上です。
予報では今週末から温かくなるそうですが、
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

今日は、私のお気に入りの職人さんについて書きたいと思います。

誰しもが一度は夢見るマイホーム。
マンションにしろ、戸建てにしろ、家をつくるなら
気になるのはなんといっても「仕上げ」で、
きれいに仕上げてくれるのかどうかが重要です。
できる限り腕のいい職人さんにお願いしたいと思うのは当然です。

例えば、
リノベーションされる方によく選ばれる無垢材の
フローリングは、湿度によって多少の伸縮が発生します。
この伸縮に合わせてフローリング同士の隙間を
ミリ以下の単位で調整しないと
乾燥した時期には隙間が必要以上に大きくなり、
反対に雨の日に隙間が全くなくなり場合によっては
反りの原因になることもあります。
ボンド
こればかりは施工する季節や天候に左右される為、
●ミリ隙間をあければOKという基準を設けることが
出来ず、施工する職人さんの感覚に頼らざるを得ません。
職人さん
きれいに木材や板を切るだけではなく、
この感覚こそが「職人技」。
プロだからこそ成せる技に惚れてしまいます。

身近なところでは、私が通うヘアサロン
「ビュートリアム神戸」の店長 畝川英二さんも
安心してお任せできる職人さんのひとりです。
1ウネ
私が若かりし頃、巷では「カリスマ美容師」という
言葉が流行りましたが、「職人さん」って言葉の方が
褒め言葉のように思います。
ウネ2
畝川店長には独特の世界観があり、
一本筋が通ったカッコよさから自信を感じます。
「畝川さんに頼めばどんな風に仕上がるのか」
半端ないワクワク感を求め、HR不動産女子達が
畝川店長のもとへ足繁く通っています(笑)

お客様のご要望を聞きカタチにして喜ばせることが
できる職人さんは、私達にはわからないほど奥が深く、
やりがいのある職業だと思います。

※写真はご本人の許可を得て掲載しています。

2016年03月01日 Posted by ishigami

【関目グリーンハイツ】リノベーション完成見学会開催

みなさまこんにちは!

先日、ずっと欲しかった椅子を購入してうきうきしているリノベーション担当の橋本です。
その椅子を入れるためにダイニングテーブルの奥行きや高さを調整したりと、椅子中心の家具選びでした。
3月1日に納品予定なので今は首をながーくして待っています♪
また納品されたら紹介させていただきますね^^

さてさて、今日は久しぶりの完成見学会のご案内です!
K坂さんも案内してくれていましたが、関目グリーンハイツにてリノベーション完成見学会を開催いたします。

★-★-★-★-★-★-★-★-★-★-★-★-★-★-★-★-★-★-★-★-★-★-★-★

【イベント概要】
開催日:2016年2月27日(土)・28日(日)
受付時間:10:00~17:00 ※予約優先制
会場:大阪市城東区関目6丁目14
関目グリーンハイツC棟409号室

イベントの詳細はこちらをご確認ください→

★-★-★-★-★-★-★-★-★-★-★-★-★-★-★-★-★-★-★-★-★-★-★-★

実際のお部屋を見学できる貴重な機会ですので、是非ご参加ください!

リノベーション担当一同お待ちしております♪

2016年02月15日 Posted by リノベーション担当 橋本

関目グリーンハイツ リノベーション工事

こんばんわ。
リノブルーム担当のK坂です。

先日リノベーションの工事現場へ行ってまいりました。
年明け最初に着工した現場です。

全面改装のリノベーション工事なので、内装をほぼ全面取り壊し、イチから希望の間取りに作り変える予定です。

完成は1ヶ月先ですが今から楽しみです♪

2月末に完成見学会を予定しておりますので、
出来上がりは乞うご期待ください!

マンションにお住まいの方はもちろん。
これから中古マンションを買ってリノベーションをご検討の方も是非見学に来てください。

ちなみに最近は既にリノベーション済みのマンションも売りに出たりしておりますが、
今回のような請負型のリノベーションとは大きく違います。

「リノベ済み物件」は内装は以前よりきれいになっているが内装も間取りも決まっております。
たとえて言うなら建売住宅型のリノベーションです。

「請負型」は、好きな内装と間取りを自分で決めることが可能です。
こちらは注文建築型のリノベーションです。

リノベーション済みの物件はコスト面でのメリットありますが、
目で見える内装部分はきれいになっていても、 床下や壁の中の隠ぺい部(配管や配線、断熱施工の有無など)などは手を入れていない場合もありますのでご注意を!

それでは。

見学会の日程など決まり次第、また発表いたします。

2016年01月30日 Posted by K坂

CONTACTお問い合わせ

お電話から

0120・67・1046営業時間/AM10:00〜PM6:00 定休日/毎週水曜

お問い合わせ
フォームから

ページトップへ戻る