中古マンション・戸建選びとリノベーションで自由な住まいづくり。北摂・阪神間を中心に大阪・神戸・京都に展開する阪急不動産の「リノブルーム」

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リノブルーム公式ブログ

リノブルームコーディネーターに聞いてみよう!リノベーションにまつわるQ&A

こんにちは!リノブルームコーディネーターの石上です。
今回は、リノブルームに多く寄せられるご質問をご紹介したいと思います。

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Q リノベーションできる範囲はどこまでですか?

A マンションは、「躯体で囲まれたお部屋の内側(専有部分)」と「エントランスやエレベータなど(共用部分)」に分かれていて、リノベーションできるのは専有部分のみです。
専有部分であれば、構造躯体以外すべて変更可能ですが、お部屋のなかでも窓サッシや玄関扉、バルコニー、パイプスペース内の共用配管などは共有部分のため手を加えることはできません。

特に、サッシはお部屋の印象に大きな影響を与えるため、「新しくしたい」というご要望をいただくことがあります。古さや騒音が気になる場合や結露が心配な場合は、内窓を増設することで既存のサッシを隠してしまうという方法などをご提案しています。

Q 間取りはどこまで自由に変えられますか?

A スケルトンリノベーションでは、内装をすべて取り除き、構造躯体を残して一旦“スケルトン状態”に戻します。そのため、間取りから設備・仕様の変更はもちろん、電気配線や配管までも一新することが可能です。

工事をはじめる前にプランのご提案を行っているため、スケルトン状態になってからはじめて気づくようなこともあります。その場合は、わかり次第お知らせして、プラン修正のご相談をさせていただいております。

2017年09月19日 Posted by スズキ

阪急・阪神沿線の住みたい街さんぽ2駅目は、阪急今津線「仁川」駅周辺です!

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こんにちは!
リノブルームの自称公式キャラクター「リノブルーマー」が阪急・阪神沿線の街を紹介する企画「阪急・阪神沿線の住みたい街さんぽ」
今回は「仁川」駅後編です。
素敵なカフェやお手頃ランチが楽しめるお店、のんびり過ごせる癒しのスポットをご案内しますよ♪

http://www.hankyu-renovation.com/sanpo-4/

2017年09月14日 Posted by スズキ

[スタッフ紹介]経験豊富なコーディネーター・寺谷 学

今回は、リノブルームコーディネーターの寺谷をご紹介いたします。

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―自己紹介をお願いします。
現在は、リノベーションをご検討されているお客様の物件探しのお手伝いをしています。業界歴は今年で27年、当社に在籍して7年目です。スポーツをしていたので、体力と根気には自信があります。

―印象に残っていることは?
長年の経験を通して、お客様が驚かれるような“ひらめき”が養われたと思っているのですが、そのひらめきで、西宮市在住のお客様にまったく地縁のない滋賀県大津市のマンションをご提案したところ、即決でご契約いただいたことがあります。お客様のご希望をお聞きして「ここしかない!」と感じたんです。自分でも本当に驚きました。

―いつも心がけていることは?
約束の時間には決して遅れない、資料請求いただいたお客様やご来場いただいたお客様には必ず直筆のお礼状をお送りするなど、「私ならこうしてほしい」と思うことをする。これは、新人時代からずっと心がけてきたことです。

―趣味やプライベートの過ごし方は?
趣味は街歩き、食べ歩きです。計画を立てずに旅行をするのも好きです。プライベートはあまり予定を入れず、のんびり過ごしています。

―最後にお客様へメッセージを!
お客様にどんなご提案ができるか、どんな物件をご紹介できるかなど、毎日ワクワクしながら考えています。いつまでもこの新鮮な気持ちを忘れることなく、お客様それぞれにぴったりのご提案をしていきたいと思っておりますので、今後ともリノブルームをよろしくお願いいたします!

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2017年09月12日 Posted by スズキ

お客様の声/エリアもコストも空間も、大満足の住まいづくりを実現されたS様ご夫妻

こんにちは!リノブルームプランナーの鞍田です。
今回は、大阪市内で理想の住まいを実現されたご夫妻からのお声をご紹介いたします。

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「家族との時間を大切にしたい」という思いから、通勤時間が短くなること物件探しの最優先条件でした。
さらに、子供と遊べる公園やスーパーが近くにあるかどうかなど、エリアと立地に関するさまざまな条件を伝え、すべて納得できたのが今の住まいでした。

住まいの中心に、家族が自然と集まるような開放的な空間を作りたかったので、窮屈だったリビングは、2つの和室と一体化した大空間へ。
キッチンも、こだわって選んだ設備を組みあわせたオーダーメイドです。
広くなったキッチンには大型のオーブンも置けて、趣味のパン作りも、より一層楽しめるようになりました。

自由な発想で、さまざまなアイデアを盛り込めたのは、「使える箇所は上手に活用して、コストを抑える」というプロならではの的確なアドバイスがあったからこそ。無理のない返済計画が実現したうえに、その予算のなかで希望を最大限に叶えてくださいました

劇的な変化に私たちも驚いていますが、招待した友人は、「これが築31年!?」と本当にビックリしていました。
慣れ親しんだテーブルやソファとコーディネートいただいたリビングが、一番のお気に入りの場所。
今は家族が増え、家族4人で至福の時間を過ごしています。

いかがでしたか?
お客様のこだわりがたくさんつまった素敵なお宅になりました。住まいづくりの参考にしてみてくださいね。

S様、ありがとうございました!

【この記事の完成リノベーション事例はこちら】
http://www.hankyu-renovation.com/works/entry-230/

2017年09月07日 Posted by スズキ

完成見学会のお知らせ/地下鉄谷町線「関目高殿」駅徒歩7分『高殿第二コーポ参号棟』

こんにちは、阪急不動産「リノブルーム」です。

今回は、9月16・17・18日に開催する「中古×リノベ」完成見学会のお知らせです!

場所は、地下鉄谷町線「関目高殿」駅から徒歩7分
京阪本線「関目」駅や地下鉄今里筋線「関目成育」駅も利用可能な交通至便な立地で、築36年、70.18㎡のマンションをリノベーションしました。

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このお部屋のリノベーションポイントは…

■リビングの一角にタイルで貼り分けたサンルーム
■風合いのあるサクラの無垢フローリング
■大理石のドアノブが重厚感を演出する造作リビングドア
■スタイリッシュなオーダーキッチン

などなど。

味わいのある素材を組み合わせた、風合い豊かな住まいが完成しました。
写真は施工前と解体時です。このお部屋がどんな風に生まれ変わったかは実物でご体感くださいね。

中古×リノベーションを検討中の方はもちろん、「興味はあるけれど、リノベーションってよくわからない…」という方も大歓迎!
実際のお部屋を見ながらスタッフが詳しくご説明いたします。
お客様のご厚意で開催させていただく貴重な機会ですので、ぜひお気軽にご参加ください。
 
【完成見学会概要】
日時:9月16日(土) 10:00〜/11:00〜
   9月17日(日)・18日(月・祝) 10:30〜/13:00〜/14:30〜
場所:大阪市旭区高殿3丁目23-3『高殿第二コーポ参号棟』
 
※完成見学会は予約制です。
※お部屋の号室は予約時にお伝えいたします。

フリーダイヤル 0120-67-1046
または、下記ホームページよりご予約ください。
http://www.hankyu-renovation.com/event/entry-1626/

2017年09月05日 Posted by スズキ

阪急・阪神沿線の住みたい街さんぽ2駅目は、阪急今津線「仁川」駅周辺です!

こんにちは!リノブルームの自称公式キャラクター「リノブルーマー」が阪急・阪神沿線の街を紹介する企画「阪急・阪神沿線の住みたい街さんぽ」。今回は、阪急今津線「仁川」駅周辺を散策します。ステキな人たちにもたくさん出会えたし、新食感のスイーツにも出会えましたよ♪
http://www.hankyu-renovation.com/sanpo-3/

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2017年08月31日 Posted by スズキ

リノブルームコーディネーターに聞いてみよう!リノベーションにまつわるQ&A

こんにちは!リノブルームコーディネーター石上です。
今回は、リノブルームに多く寄せられるご質問をご紹介したいと思います。

Q リノベーションに向いている中古物件って?

A 分譲マンションの価格は、年数が経つごとに下がり続け、築20年ほどで下落が落ち着きます。そして、築30年ほどでほぼ横ばいになるのが一般的な傾向。そのため、築20年より古い物件は、ご入居されてからの資産価値の目減りが少なくオススメといえます。

また、定期的にメンテナンスがされているかどうかも大切なポイント。物件の綺麗さは、年数だけに比例しません。計画的に修繕されていない物件は、「それほど古くないのに、なんだかさびれている…」といった印象を受けてしまいます。
将来の修繕にそなえて、積立金が十分かどうかも確認すべき点といえますね。

Q 中古物件探しで注意するポイントは?

A「リフォーム済み」かそうでないか。これが1番のポイントです。
リフォーム済み物件の場合、物件価格にリフォーム代金が上乗せされているケースが多く、リノベーションを予定されているお客様にとって、それはお支払いになる必要のないコストです。

リノブルームでは、内装をすべて取り除き、一旦スケルトン状態に戻すため、現状のお部屋が綺麗かどうかや間取りは全く関係ありません。そのため、可能であればリフォーム前の手つかずの物件を選んでいただくようオススメしています。

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2017年08月24日 Posted by スズキ

より安心して、より長く暮らしていただくために…保証期間を延長しました!

こんにちは、阪急不動産「リノブルーム」です。

「中古住宅はなんとなく不安。」「中古は、住みはじめてからの保証が心配…。」
中古×リノベーションに対して、このような漠然とした不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

当社では、「お客様の不安を少しでも軽減したい」という思いから、当初“2年間としていた重要インフラ部分の保証期間を“10年間”に延長いたしました。(対象:2017年6月1日以降の施工物件)

重要インフラ部分とは、給水・給湯管・排水管の配管とガス配管のことを指します。
これらは普段、目に見えない部分ですが、私たちの生活には欠かせないものです。万一、漏水やガス漏れなどが起きてしまえば、普段の生活に非常に大きな支障をきたしてしまいます。

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表層リフォームではなく、全面改装を手がける私たちリノブルームが重要視するのは、見た目の綺麗さだけではありません。
普段は目に見えない部分だからこそ、10年間という長期間の保証をおつけすることで、リノブルームのお客様には少しでも安心して、より長く暮らしていただきたいと考えています。

<ジオ>シリーズを手がけてきた経験とノウハウを活かして、安心・確実な施工を行っているからこそ、このたび、自信をもって保証期間を延長させていただきました。
【アフターサービスについてはこちら:http://www.hankyu-renovation.com/service/

詳しくは、リノブルームスタッフまでお気軽にお問い合わせくださいね!

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2017年08月22日 Posted by スズキ

リノベーションのご参考に!阪急品質のリノベーション済住宅を見学いただけます

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こんにちは、阪急不動産「リノブルーム」です。

「モデルルームはありますか?」
そのようなお問い合わせをいただくことがあります。

「中古を買ってリノベーション」という特性上、新築マンションのようなモデルルームのご用意はございませんが、昨年よりスタートした「買取リノベーション再販事業<スタイルズ>*)」によって、実際に当社が工事を手がけたお部屋をご覧いただけるようになりました。
(*詳しくはこちらhttp://styles.hankyu-renovation.com/?_ga=2.216962774.1154384632.1501380935-1413965281.1496283252)

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通常、リノベーションの完成現場見学会は、お引渡し前の週末2日間だけといった限られた日程で開催しており、なかなか長期間ご案内することができません。
それに対して、スタイルズの物件であれば、お客様のご希望の日時にゆっくりと、心ゆくまでご覧いただくことが可能です。

リノブルームも、スタイルズと同じ施工体制でリノベーションを行っているため、もちろん施工品質は同じ。
ぜひ将来のリノベーションの参考に、お気軽にご見学くださいね!

現在、1物件が販売中です。
(物件情報はこちらからhttp://styles.hankyu-renovation.com/resale/ヴェルドール六甲203号室/

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また、北摂・阪神間においていくつかの物件をリノベーション中です。
10月頃から、順次ご覧いただけるように進めていますので、どうぞお楽しみに♪

「工事中の状態を見てみたい!」
そんな方も大歓迎です!ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせくださいね。

2017年08月17日 Posted by スズキ

リノブルームスタッフおすすめの夏イベントをご紹介! [京都編]

こんにちは、阪急不動産「リノブルーム」です。

前回(http://www.hankyu-renovation.com/official_blog/entry-1560/)は阪急沿線の花火大会をご紹介しましたが、今回は情緒たっぷり、京都の夏イベントをご紹介したいと思います

京都の夏の風物詩といえば、「京都五山送り火」ですね!

鮮やかに浮かぶ文字が趣深い送り火。その炎で、お精霊(しょらい)さんと呼ばれる死者の霊を、あの世へ送り届けるとされています。
東山如意ヶ嶽の「大」の文字が有名かと思いますが、例えば、松ヶ崎西山では「妙」、東山では「法」と、それぞれの山で違う文字や形が燃やされます。

近くで炎の迫力を味わいながら鑑賞するか、高層ビルやホテルなどから、一度にたくさんの送り火を堪するか…。お気に入りの場所を見つけてみてくださいね!
【詳しくはこちらから】
https://www.kyokanko.or.jp/okuribi/

もうひとつ、京都の夏で忘れてはならないのが「川床」ではないでしょうか。

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川の上や、屋外の川のよく見える位置に作られた座敷で料理を楽しむもので、蒸し暑い京都の夏に、客人をもてなすために考えられたのがはじまりといわれています。

鴨川では「ゆか」、貴船や高雄では「かわどこ」と読むのが一般的だそうですよ。
酷暑が続く夏本番、川のせせらぎを感じながら、京料理に舌鼓をうつ…。最高の贅沢ですね!

京都へは、阪急京都線で。
日本の歴史や伝統文化を身近に感じながら暮らしたい…。
そんな住まいの探し方もステキですね♪

2017年08月15日 Posted by スズキ

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